弊害を気にして「やらない」のが今の日本のやる気のなさにつながってるのではないか。
無害な社会なんてないということを日本は新興国から学んだほうがいいとおもう。
あまりにも高潔すぎて国際基準から外れている。許容範囲をもたないと前に進む力が弱い。
1. モノを買わなくなったのは日本の若者だけじゃない
アメリカでは広告中心の従来のマーケティング手法でリーチできる従来の消費者
(Traditional consumer)は人口の16%だけ。
後の84%は企業がうつ広告には反応しない。 消費者は以下のように分けられる。
・Traditional consumer(伝統的なコンシューマー)
・Non-consumer(非コンシューマー)
・Anti-consumer(アンチ・コンシューマー)
・Post-consumer(ポスト・コンシューマー)
(レクチャーでは15分から23分あたり、ビジュアル中心でわかりやすいでぜひ観てみてください)
そして、若者を中心に増えつつある4番目の「ポスト・コンシューマー」の心の中を覗いてみると・・・
“巷で何が流行ってるかなんて関係ない
自分で映画をつくるし音楽もレコーディングする・家具だってつくるか制作者から直接買うよ
パッケージ化されたものは興味ない、だって自分でミックスしてオリジナルのものつくるし
ファッショントレンドなんて追わないよ
マーケティング担当者に言いたいこと? 別にアンタらのこと嫌いじゃないけど、興味もないよ”
2011-02-21
(via quote-over100notes-jp) Via simplelife syndromeシリコンバレーでおなじみの「アイデアよりも、それを実行することの方が大切」という格言は、表裏一体である。
ビジネスマン/エンジニア/デザイナーとしてノッてる時には「実力さえあれば、普通のアイデアしか浮かばない俺でも成功できる」と聞こえる褒め言葉だ。
しかし、アイデアは沸いてくるものの、片っ端から手をつけては「やーめた」と言い出すようになると、「俺は口ばっかりで何一つできないダメ人間だ」と思い込んでしまう。
クリエイティブな仕事をする人なら、誰でも一度は後者のネガティブ・スパイラルに陥ることはある。俺はデザイナーだが、先輩からこないだダメ出しをされた。
(出典: chibicode)
先ほども書きましたが、日本人に欠けているものの一つとして、非常に大きいものです。
日本では、「オキャクサマハカミサマデス」という言葉をどこかの商売人が安易に使ったせいか、お客さんなら何をしてもいい、と思ったり、お客さんにとって、店の従業員というのは下僕のようなもの、と思いこんでいる輩が少なくありません。
しかし、そもそも「お客様は神様です」というのは、商売人の心得であって、お客さん側の心得ではありません。「そんなん、同じことやん」と思うかもしれま
せんが、全く違うのです。簡単に言うと、実際にどれだけ偉い人だったとしても、自分でそれをカサに振るうのはみっともないことであることは、誰でも容易に
わかることでしょう。
また、従業員と顧客の立場は法的にも対等であり、レストランでいうと、ウェイターやコックは、決してお客さんの奴隷でも召
し使いでもなく、契約相手であり、取引相手です。商談がかみ合えなければ拒否しても良いのです。ただ、より多くの顧客をつかむ手段として、お店側が、「お
客様は神様です」という立場をとって、顧客満足を上げようとすることがあるだけのことです。
(※本来の「お客様は神様です」の意味は全く違うのですが、それは別項にて説明します。)
つまり、店の立場は、店が決める事であって、お客さんが決める事ではない、ということです。
こうした認識を持つことが、従業員に対するマナーであり、礼儀になります。
決して、従業員相手に必要以上に気遣えというわけではあ
りません。例えば、友人相手でも、恋人相手でも、どんなに打ち解けたとしても、「親しき仲にも礼儀あり」だし、ましてや初対面なら、一定の距離を持って接
するのが当然で、お互いを知って行くうちに、打ち解けて、踏みこむ領域が近づいて行くのです。
つまり、お店とお客さんの関係もそれと同じで、お
客さんといえども最初はお店に対して、人としての礼儀を守って接するのが、お客さんである以前に、「人」としてのあり方なのです。いきなりお店に入ってき
て、「俺は神様だ」という態度になったとしたら、それはお客さんである以前に、「人としてどうなのか?」、ということです。
西欧では、良いサービスを受けるために、良いお客であろう、とするのが常識となっています。それを、お店がお客さんを相手によって差別してい
るとか、傲慢なお店だとか感じる人もいるかも知れません。ただ、態度が悪いお客さんに対しては、従業員はぞんざいな扱いをしていい、という意味ではありま
せん。そのような従業員がダメ従業員なのは、西欧でも同じです。
これは、良いお客であれば、より以上のサービスを受けられるだろうことを期待し
てのことです。また、それ以前に、自分自身の「人」としてのプライドのためにも、自分の人間性を疑われないためにも、紳士・淑女である事を意識し、また紳
士・淑女だと思われたいという意識が強いのです。
日本でも、古来からお茶を飲むにしても「茶道」という文化があり、和食においても作法があり、西欧が「エレガント」「ジェントルマン」なら、日本には「雅」や、「わび・さび」の精神はありました。
決して従業員を大事にしろとかいうのではなく、あくまで自分自身のあり方として、従業員に対しても、良く思われたいという意識が、日本人には 欠けているような気がします。態度の悪い客を見て、一番不愉快に思うのは、従業員以上に周りのお客かもしれません。せっかくの良い雰囲気が、一人の態度の 悪いお客のために、ぶち壊されてしまうことだってあります。そういう意味でも、従業員に対する立ち振る舞いも、テーブルマナーの一つとして認識すべきで しょう。
– テーブルマナーの意義 (via uinyan)(出典: petapeta)
Via Macd's Noteクリエイティブな人ほど・・・ ・他人から意見を否定される回数が増える。なぜなら、新しいアイデアを数多く出せることこそ、クリエイティブの証だから。
・他人から意見を否定されることを好む。
なぜなら、自分のアイデアが進化するいいチャンスだから。
・他の人の意見を取り入れることを好む。
なぜなら、評価されるのが自分の意見かどうかが重要なのではなく、世の中にインパクトを与えるアイデアをつくりあげられるかどうかが重要だから。
・アイデアをアイデアのままに終わらせずに、現実化させようとする。
なぜなら、現実化されないアイデアなんて何の役にもたたないことをよく知っているから。現実化する過程こそ価値があることを知っているから。
だから、 何回も何回もダメ出しされる環境に身を置きながら、 他人の考え方をどんどん真似し吸収し、 アイデアをとにかく現実化し続けること。
これが、ルーティーン作業をただこなす人からクリエイティブ作業ができる人への、脱皮の近道で、 君は現在まさにその途上にいる。
2010-03-26 2010-04-11 (via atm09td, gothedistance) Via Macd's Note
コンピュータが使えるとはプログラミングができること、と言い切ったアラン・ケイの言葉が忘れられなくて、何かブログを書きたいと思っている。結局、特許庁のシステム開発の問題も、その根本には、みんながまだコンピュータを使えないという現実があるのじゃないかという気がする
– Twitter / @knsmr (via atm09td)(出典: bgnori)
Via Macd's Note


![([N] 「MacBook Air」ユーザと「Let’s note」ユーザはどう違うのか?から)
Apple の CM みたいだなw。](http://27.media.tumblr.com/tumblr_lyne048jJL1qzeggqo1_500.png)